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銘柄分析

[2492] インフォマート:企業間電子商取引のプラットフォーマー

インフォマートは私がここ数年注目している銘柄の一つです。 今回はインフォマートのビジネスモデルとその強みを中心に分析しました。 BtoB向け取引プラットフォームの強み インフォマートは受発注、請求書、規格書、商談などのBtoB取引に関するプラットフォームを展開しています。 このビジネスモデルは非常に強力で、 Read more

[8410] セブン銀行:ATMのプラットフォームビジネス

セブン銀行は銀行業でありながら、独自のビジネスモデルで知られています。 今回はセブン銀行のビジネスモデルの特徴について分析しました。 ATMをプラットフォーム化したビジネスモデル セブン銀行の最大の特徴は、ATMの利用手数料を収益のメインとするビジネスモデルにあります。 一般的な銀行では預金によってお金を集 Read more

[3658] イーブックイニシアティブジャパン:コミック中心の電子書籍ストア

電子書籍銘柄として、イーブックイニシアティブジャパンについて調べました。 電子書籍配信ストアeBookJapan イーブックイニシアティブジャパンは電子書籍とクロスメディアの2つの事業を展開しています。 特に電子書籍が柱となっており、電子書籍配信ストアeBookJapanを運営しています。 eBookJap Read more

[4348] インフォコム:国内最大級の電子書籍ストア

今回は電子書籍銘柄の一つとして、インフォコムについて調べました。 インフォコムが運営する電子書籍ストア インフォコムは医療機関向けなどに特化したITサービスや、電子書籍などのネットビジネスを行っています。 電子書籍市場はスマホやタブレットなどのモバイル端末とともに大きく拡大していますが、こちらはガラケー時 Read more

[3641] パピレス:電子書籍販売のみの単独事業銘柄

パピレスは電子書籍販売事業のみを展開している会社です。 今回はパピレスについて分析してみました。 電子書籍の特長を活かした配信サービス パピレスが展開している事業は電子書籍販売のみです。 しかしその分だけ力を入れており、様々なコンセプトの電子書籍販売を展開しています。 Renta!では電子書籍レンタルサービス Read more

[9468] カドカワ:ラノベ・コミックに強い電子書籍ストア

今回は、電子書籍サービスを提供している会社として、カドカワを分析しました。 出版社KADOKAWAが運営する電子書籍ストア カドカワはKADOKAWAとドワンゴの2つのグループ会社から構成されますが、電子書籍はKADOKAWAの事業です。 元々KADOKAWAは紙書籍の出版・販売を行ってきましたが、その電 Read more

[2428] ウェルネットの将来性は?

以前こちらで紹介したウェルネットが8月に大きく動き、1株約2,000円前後から1,200円前後に下落しました。 今回はその下落と、現時点のウェルネットへの投資できるかどうかについて分析しました。 手数料率変更の可能性は低い? 8月12日のニュースでは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が以下の理由から投資 Read more

[9831] ヤマダ電機:長期保有の優待が高利回り

2015年3月より株主優待が全体的に見直され、利回りも使い勝手も良くなりました。 100株で少額投資しやすく、高利回りなのでオススメです。 株主優待 1,000円毎に1枚使える500円の優待券が貰えます。 利回りは2016/2/19時点の1株521円で計算しています。 以下の表は1年未満継続して保持した場合の Read more

[9402] 中部日本放送:好財務と不動産の収益が魅力

中部日本放送は東海3県でテレビやラジオなどを手がけています。 全国での知名度は低いですが、東海地方の方はCBCテレビやCBCラジオとしてよく知られています。 事業構成 中部日本放送は放送関連事業の印象が強いですが、その他にも不動産関連やゴルフ場などがあります。 ここでは2015年3月期の決算より、それらの売 Read more