GMOクリック証券の手数料をキャッシュバックできる株主優待まとめ

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GMOクリック証券とは GMOクリック証券は、[7177] GMOクリックホールディングスが運営している証券会社です。 証券会社の中でも手数料が安めなのが特徴ですが、GMOグループの株主優待で手数料をキャッシュバックできます。 手数料を抑えるため、地方証券取引所など取り扱いのない銘柄もありますが、安い手数料は魅力です。   株主優待まとめ 以下の表にまとめました。権利月はいずれも、6月と12月です。 利回りには他の優待や配当は含めていませんので、トータルの利回りは更に高くなります。 コード 銘柄名 株数 投資額 返金額 優待利回り 9449 GMOインターネット 100 149,500 5,000×2 6.69% 3788 GMOクラウド 100 122,700 3,000×2 4.89% 7177 GMOクリックホールディングス 100 87,300 3,000×2 6.87%… 続きを読む GMOクリック証券の手数料をキャッシュバックできる株主優待まとめ

[3658] イーブックイニシアティブジャパン:コミック中心の電子書籍ストア

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電子書籍銘柄として、イーブックイニシアティブジャパンについて調べました。 電子書籍配信ストアeBookJapan イーブックイニシアティブジャパンは電子書籍とクロスメディアの2つの事業を展開しています。 特に電子書籍が柱となっており、電子書籍配信ストアeBookJapanを運営しています。 eBookJapanの特徴はコミックを中心としたラインナップで、2016/7時点での取扱冊数は50万冊弱となっています。 売上高向上と収益化が課題 IR情報の資料からこれまでの売上高の推移をまとめると、以下のようになります。単位は百万円です。 なお2012/1~2014/1は単独事業での決算、2015/1以降は連結決算です。 また2017/1は、実際には2017/3の変則決算となる予定です。 2012/1 2013/1 2014/1 2015/1 2016/1 2017/1(予想) 電子書籍事業 売上高… 続きを読む [3658] イーブックイニシアティブジャパン:コミック中心の電子書籍ストア

[4348] インフォコム:国内最大級の電子書籍ストア

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今回は電子書籍銘柄の一つとして、インフォコムについて調べました。 インフォコムが運営する電子書籍ストア インフォコムは医療機関向けなどに特化したITサービスや、電子書籍などのネットビジネスを行っています。 電子書籍市場はスマホやタブレットなどのモバイル端末とともに大きく拡大していますが、こちらはガラケー時代から電子書籍配信サービスを展開しています。 実際には電子書籍事業を運営しているのはアムタスという子会社で、「めちゃコミック」、「ekubostore」という2つの電子書籍ストアがあります。 特に「めちゃコミック」は国内での知名度も高い、コミック中心の電子書籍サービスとなっています。 電子書籍事業の収益性 2016年3月期決算説明会資料を見ると、2016年3月期の電子書籍売上高は150.7億円となっています。 また、ネットビジネスセグメントの売上高が165.7億円、営業利益19.5億円、営… 続きを読む [4348] インフォコム:国内最大級の電子書籍ストア

[3641] パピレス:電子書籍販売のみの単独事業銘柄

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パピレスは電子書籍販売事業のみを展開している会社です。 今回はパピレスについて分析してみました。 電子書籍の特長を活かした配信サービス パピレスが展開している事業は電子書籍販売のみです。 しかしその分だけ力を入れており、様々なコンセプトの電子書籍販売を展開しています。 Renta!では電子書籍レンタルサービスを展開しており、お手頃な価格で読めるようになっています。 古本書店や漫画喫茶に比べて時間も手間も手軽なので、これらのユーザ層も取り込めそうです。 犬耳書店(旧:パピレスプラス)では、本を章別に分けて販売しています。 もちろん本一冊を買うよりは章単位の方が割高ですが、本の一部だけを読みたいというユーザにとっては嬉しいでしょう。 これは紙書籍では現実的ではなく、電子書籍ならではの強みを活かしたコンセプトとも言えます。 急速に拡大する電子書籍市場 2013年~2016年の業績と、2017年の… 続きを読む [3641] パピレス:電子書籍販売のみの単独事業銘柄

[9468] カドカワ:ラノベ・コミックに強い電子書籍ストア

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今回は、電子書籍サービスを提供している会社として、カドカワを分析しました。 出版社KADOKAWAが運営する電子書籍ストア カドカワはKADOKAWAとドワンゴの2つのグループ会社から構成されますが、電子書籍はKADOKAWAの事業です。 元々KADOKAWAは紙書籍の出版・販売を行ってきましたが、その電子版として電子書籍コンテンツの制作から販売まで行っています。 これは将来的に紙書籍の出版が減少していく可能性を考えれば、極めて妥当な事業判断だと言えます。 このKADOKAWAが運営している電子書籍ストアがBOOK☆WALKERです。 BOOK☆WALKERの特徴 KADOKAWAは多くのライトノベルやコミックを出版している企業として有名です。 BOOK☆WALKERではそのメリットを活かして作品の先行配信を行ったり、KADOKAWA系列の作品を優遇して割引やポイント還元するキャンペーンな… 続きを読む [9468] カドカワ:ラノベ・コミックに強い電子書籍ストア

廃止されにくい株主優待の選び方

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株主優待は個人投資家向けに作られていますが、業績が悪化すると優待が廃止されることも少なくありません。 そのため、株主優待目当てで買う場合は廃止されるリスクも考慮したほうが良いでしょう。 金券類は廃止されやすい クオカード、ギフトカード、図書カードなどの金券類は廃止されやすいです。 金券類の優待は使い勝手が良く、多くの人が株式を購入してくれる可能性があるため、株主数を増やす効果があります。 しかし、企業側としては金券の額面ほぼそのまま経費として計上されてしまいます。 クオカードに企業の名前が入っていることによる一定の広告効果もありますが、業績が悪化した場合には見直される可能性が高いと言えるでしょう。 自社製品・サービス関連は廃止されにくい 自社製品・自社サービスに関する株主優待は廃止されにくいです。 というのも、これらは経費が額面よりも少なくて済む上、今後自社の製品・サービスを継続的に使って… 続きを読む 廃止されにくい株主優待の選び方

[9831] ヤマダ電機:長期保有の優待が高利回り

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2015年3月より株主優待が全体的に見直され、利回りも使い勝手も良くなりました。 100株で少額投資しやすく、高利回りなのでオススメです。 株主優待 1,000円毎に1枚使える500円の優待券が貰えます。 利回りは2016/2/19時点の1株521円で計算しています。 以下の表は1年未満継続して保持した場合のものです。  保有株数 3月 3月利回り 9月 9月利回り 年間利回り 100株 1,000 1.92% 2,000 3.84% 5.76% 500株 2,000 0.77% 3,000  1.15% 1.92% 1,000株 5,000  0.96% 5,000 0.96% 1.92% 10,000株 25,000  0.48% 25,000 0.48% 0.96% 1年以上保持すると3月に+3枚(+1,500)、9月に+1枚(+500)され、2年以上保持すると3月に更に+1枚(+5… 続きを読む [9831] ヤマダ電機:長期保有の優待が高利回り

[6670] MCJ:割安で高利回り、東証一部昇格も?

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MCJはPC関係の事業を運営している会社です。 マウスコンピュータというブランドはPCに詳しい方なら知っている方も多いでしょう。 ネカフェで有名なaprecioも実はMCJが運営しています。 中核授業のPC関連 マウスコンピュータと言えばPCのBTO販売が有名ですね。 またショップブランドへのOEM供給も行っており、実はマウスコンピュータのPCを使っていた、という方も意外と多いのかもしれません。 最近はスマートフォンやタブレットPCの普及によりPCの購入者が減少し、PCの市場自体が縮小傾向にあります。 一方、法人では当面PCが必要とされる業務が多いため一定の需要は見込めるでしょう。 また最近はデジタルサイネージも増えてくるなど、まだまだPCが活躍する場面はあると思います。 スティック型PCで話題に 2014年、Windowsのスティック型パソコンをリリースし、一時期株価が急騰しました。 今… 続きを読む [6670] MCJ:割安で高利回り、東証一部昇格も?

[8252] 丸井グループ:カード事業が主力の小売業

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丸井グループは首都圏を中心に小売業を展開していますが、実は…? 利回りは高くはありませんが、ビジネスモデルが面白い銘柄です。   一見フロービジネス、実態はストックビジネス 丸井グループの業種は小売業となっていますが、実際ところはクレジットカード(金融)です。 これはマルイが古くから割賦販売を行ってきたことや、早くからクレジットカードを導入したことからも分かります。 マルイはかつて月賦百貨店と呼ばれていましたが、これは百貨店と異なり、今でも百貨店協会には加盟していません。 以下のセグメント別利益を見ると、カード事業は利益全体の6割を超えており、カード事業がメインであることが裏付けられます。 過去6年間のセグメント利益を見ても、カード事業は小売・店舗事業よりも安定的に、大きな利益をもたらしています。 これは小売事業がフロービジネスで景気などの外的要因に影響されやすいのに対し、カード… 続きを読む [8252] 丸井グループ:カード事業が主力の小売業

[3167] TOKAIホールディングス:静岡地盤のストックビジネス

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TOKAIホールディングスは静岡県を中心とした東海地方や関東地方へ商品サービスを提供している会社です。 TLC会員の方は利回りが非常に良いのでオススメです。   ストックビジネス中心の事業 この会社は以下のように様々な事業を展開しています。 ・LPガス、都市ガス ・インターネットプロバイダ ・ケーブルテレビ ・天然水の宅配サービス ・その他、ブライダル、介護、住宅関係など 主にストックビジネスを中心にとした事業で構成されている事が分かります。 特にガス、インターネットプロバイダ、ケーブルテレビなどは特に毎月安定した収入が見込める、安定性の高い事業構成となっています。 天然水の宅配サービスは今のところ赤字のようですが、黒字化されればこちらも魅力的なストックビジネスの一つになるでしょう。   TLC会員サービス 最近は顧客の囲い込みにも力を入れているようで、TLC会員サービ… 続きを読む [3167] TOKAIホールディングス:静岡地盤のストックビジネス