先物売りに基づく、現物のリスクヘッジ戦略

先物売りに基づく、現物のリスクヘッジ戦略 published on

株価が上がりすぎている、過熱感があると感じた時にはリスクヘッジを行う人も多いでしょう。 私は時々先物売りでリスクヘッジをしています。 ただし先物取引はリスクが大きい金融商品ですので、行う場合には十分に理解した上で行って下さい。 なぜ先物売りか 今まで私が試したリスクヘッジの手法には以下のものがあります。 ・信用売り ・先物売り ・先物オプション/eワラントのプット買い この中で信用売りは最も一般的だと思いますが、以下の点から中長期の保有には見合わないと判断しました。 ・制度信用取引では6ヶ月が上限 ・維持費が高い(貸株料や管理費、場合によっては逆日歩) ・権利日をまたぐと配当金相当金を支払う必要あり ・個別銘柄に好材料が発生し、相場と逆の動きをする可能性がある 先物オプションやeワラントのプット買いは馴染みのない方も多いと思いますが、「ある期日までに日経平均が○○を下回らなければ価値が0に… 続きを読む 先物売りに基づく、現物のリスクヘッジ戦略