「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」は実現するか?

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経産省、コンビニが「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」というものを発表しました。 今回はこの実現性について考察してみました。 コンビニ電子タグ1000億枚宣言とは 「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」とは、経済産業省が、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、JR東日本リテールネットと共同で宣言したものです。 原文は、こちらから見ることができ、内容を要約すると以下のようになります。 2025年までにコンビニの全ての取扱商品に電子タグを貼付け、個別管理を実現する 2018年に、実現に向けた実験を実施する 年間に取り扱う商品数は推計年1,000億個 留保条件:電子タグの単価が1円以下になっていること、商品のほぼすべてをRFIDで管理できる環境が整備されていること   電子タグの可能性 一般的に、電子タグを導入することで以下のようなことが期待されています。 小売店:非… 続きを読む 「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」は実現するか?