100万円で組む配当・値上がり重視のポートフォリオ(2016年2月~)

100万円で組む配当・値上がり重視のポートフォリオ(2016年2月~) published on

100万円で配当+値上がり狙いのポートフォリオを組みました。 特性上、NISAにも向いていると思います。 銘柄構成 約20万円ずつ5銘柄に分散投資する構成で、投資額は996,300円です。 株価、評価額は2016/1/29時点のものです。 コード 銘柄名 保有数 株価 評価額 9402 中部日本放送 300 646 193,800 6670 MCJ 600 374 224,400 4800 オリコン 900 233 209,700 6727 ワコム 400 456 182,400 8513 中部証券金融 100 1,860 186,000 戦略 それなりに配当が貰え、材料次第で株価2倍以上も狙えそうな銘柄を中心に選定しました。 運用期間は1年~5年程度を想定しています。 2倍以上になった銘柄は半分利益確定してしまうのもありですが、ひとまず3ヶ月程度毎に見直す方向にします。 リスクは中程度で… 続きを読む 100万円で組む配当・値上がり重視のポートフォリオ(2016年2月~)

[8252] 丸井グループ:カード事業が主力の小売業

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丸井グループは首都圏を中心に小売業を展開していますが、実は…? 利回りは高くはありませんが、ビジネスモデルが面白い銘柄です。   一見フロービジネス、実態はストックビジネス 丸井グループの業種は小売業となっていますが、実際ところはクレジットカード(金融)です。 これはマルイが古くから割賦販売を行ってきたことや、早くからクレジットカードを導入したことからも分かります。 マルイはかつて月賦百貨店と呼ばれていましたが、これは百貨店と異なり、今でも百貨店協会には加盟していません。 以下のセグメント別利益を見ると、カード事業は利益全体の6割を超えており、カード事業がメインであることが裏付けられます。 過去6年間のセグメント利益を見ても、カード事業は小売・店舗事業よりも安定的に、大きな利益をもたらしています。 これは小売事業がフロービジネスで景気などの外的要因に影響されやすいのに対し、カード… 続きを読む [8252] 丸井グループ:カード事業が主力の小売業

[8513] 中部証券金融

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ビジネスモデルと収益性、そして流動性の低さが魅力です。 マイナーな銘柄ですが、個人的にこういった銘柄は大好きです。(笑) ビジネスモデル 制度信用取引の際に必要な賃借取引を行っており、資金や株券を貸し出す代わりに金利を得るというビジネスモデルです。 参入の難しいプラットフォームビジネスの一つと言えるでしょう。 特に貸借取引については、中部証券金融の公式サイトにて詳しく説明されています。 安定的に一定以上の収益が見込めるビジネスモデルですが、収益は制度信用取引の総量に依存しますので、景気の影響は大きく受けるでしょう。 この会社と同様のビジネスモデルを持っている会社は[8511] 日本証券金融で、こちらは[8697] 日本取引所グループと対応しています。 以前は大阪証券金融もありましたが、東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、こちらも日本証券金融に吸収合併されています。 今後、名古屋証券… 続きを読む [8513] 中部証券金融

[3167] TOKAIホールディングス:静岡地盤のストックビジネス

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TOKAIホールディングスは静岡県を中心とした東海地方や関東地方へ商品サービスを提供している会社です。 TLC会員の方は利回りが非常に良いのでオススメです。   ストックビジネス中心の事業 この会社は以下のように様々な事業を展開しています。 ・LPガス、都市ガス ・インターネットプロバイダ ・ケーブルテレビ ・天然水の宅配サービス ・その他、ブライダル、介護、住宅関係など 主にストックビジネスを中心にとした事業で構成されている事が分かります。 特にガス、インターネットプロバイダ、ケーブルテレビなどは特に毎月安定した収入が見込める、安定性の高い事業構成となっています。 天然水の宅配サービスは今のところ赤字のようですが、黒字化されればこちらも魅力的なストックビジネスの一つになるでしょう。   TLC会員サービス 最近は顧客の囲い込みにも力を入れているようで、TLC会員サービ… 続きを読む [3167] TOKAIホールディングス:静岡地盤のストックビジネス

[8697] 日本取引所グループ:取引市場のプラットフォーム

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日本取引所グループは東京証券取引所や大阪取引所を含むグループ会社です。 金融商品の取引市場を提供しており、株式を取引している人はほとんどの人がお世話になっているはずです。 プラットフォーム型のビジネスモデル 取引市場を展開している、正にプラットフォームと言えるビジネスです。 収益のメインは取引に関するものですが、その他に上場関連や情報配信でも収益があります。 詳しくは、日本取引所グループWebサイトのグループ概要にて説明されています。 株式取引や金融商品の取引がなくなることはまず考えられません。(なくなると考えている人は、そもそも株式投資をしないでしょう・・・) 日本における取引は東京証券取引所と大阪取引所がかなりの部分を占めていると思いますので、この情勢が変わらない限りは安定した収益が見込めるでしょう。 ただし安定的に一定以上の収益が見込めるビジネスモデルではあるものの、利益の大きさは景… 続きを読む [8697] 日本取引所グループ:取引市場のプラットフォーム

[2428] ウェルネット:コンビニ決済のプラットフォーム

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ウェルネットはコンビニ決済をはじめとしたマルチペイメントサービスなど、決済関係のサービスを中心に提供している会社です。 有利子負債がなく、安定したビジネスモデルが魅力の銘柄です。 安定したプラットフォーム型のビジネスモデル ウェルネットの売上構成比率は2014年6月期の実績で93%がマルチペイメントサービスとなっています。 マルチペイメントサービスの一例としては、インターネット通販で利用できるカード決済やコンビニ決済、電子マネー決済などがあります。 ウェルネットはこの決済サービスを提供しており、Amazonをはじめとする多くの通販サイトで採用されています。 決済件数が多いほど手数料収入が多くなりますので、景気の善し悪しによって営業利益は多少変動すると思いますが、安定的な収益が見込めるプラットフォーム型のビジネスモデルと言えます。 配当利回り 2016年6月の予想は1株当たり66円となってい… 続きを読む [2428] ウェルネット:コンビニ決済のプラットフォーム

[1321] 日経225連動型上場投資信託

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日経225連動型上場投資信託は、株式と同様に購入可能な投資信託です。 安定性と運用のしやすさが魅力です。 個人的に投資信託はあまり好きではないのですが、このETFは運用のしやすさの面からアリだと思っています。 日経225連動型上場投資信託とは 日経平均株価と連動して変動するように構成された投資信託です。 ETFは通常の株式と同様に購入することができるのでお手軽ですが、投資信託ですので保有している間は信託報酬が発生します。 また、構成銘柄の配当金に相当するものが分配金として出ます。 利回りは1%強 分配金が出ますが、以下の点に注意して下さい。 ・保有している間、信託報酬として年間0.22%が差し引かれる ・分配金が支払われるのは10口単位 以下の表は過去の分配金実績をまとめたものです。 基準価額は1口、分配金は10口当たりですのでご注意ください。 決算日 基準価額 分配金 利回り 2002/… 続きを読む [1321] 日経225連動型上場投資信託

[6078] バリューHR:ストックビジネスと高利回りの優待が魅力

[6078] バリューHR:ストックビジネスと高利回りの優待が魅力 published on

バリューHRは企業向けに健康に関するサービスを提供している会社で、バリューカフェテリアという福利厚生サービスを提供しており、これが株主優待にもなっています。 成長が見込めるストック型のビジネスモデルと、株価を支える配当・株主優待が魅力の銘柄です。 株主優待 株主優待はカフェテリアプランです。これを目当てに株を保有している方も多いのではないでしょうか。 年会費が無料で利用でき、さらにカフェテリアポイントが付与されます。   ビジネスモデル バリューカフェテリアは安定的に会費収入が見込めるストック型のビジネスモデルとなっています。 ベネフィット・ワンやリロ・ホールディングも同様に福利厚生サービスを提供していますので、会社の規模を比較してみます。 2016/1/8時点、3社の時価総額は以下のようになっています。 銘柄 上場市場 時価総額 発行株数 ベネフィット・ワン 東証二部 1,10… 続きを読む [6078] バリューHR:ストックビジネスと高利回りの優待が魅力